立川シネマシティデータ
立川シネマシティは、東京都初のシネマ・コンプレックスとして94年10月にオープンしたシネコンの走りです。当時の立川シネマシティの年間の入場者数は、130?140万人という大変な人気でした。
シネマシティがある立川市のイメージは、シネコン前は“米軍基地の街”の感が強かったと思います。しかし、1990年代に立川駅周辺が再開発され、JR立川駅北口にあるシネマシティが、新しく生まれ変わった立川のランドマークとなってからイメージも変わりつつあるのではないでしょうか。
6スクリーンを有したシネマシティに続いて、2006年10月には5スクリーンのCINEMA・TWOを西側に併設され、さらにパワーアップした立川のシネマシティ。こちらは、デザイナーズ・シアターとして、さらに快適な映画空間になるべく建設のイチからプランニングされている点は古さを感じさせないセンスを感じますね。
シネマシティとCINEMA・TWOを合わせて、合計11スクリーンもある大エンターテイメント。かつて立川駅周辺には10館の映画館があったそうで、そこで立川シネマシティが11スクリーンにこだわったのは、映画文化最盛期のにぎわいを凌駕しようという並々ならぬシネマシティの思い入れが感じられますね。
映画館はお客さんにとって、夢を見ていただく場所。あの映画を観に行こうではなく、あの映画館に行こうと思っていただける立川シネマシティで、一度映画を堪能してみませんか。
関連カテゴリー: 立川シネマシティ情報